ファリネが効かないという人の特徴は?

手汗に悩む人にとても評判の高い<ファリネ>ですが、口コミを見てみると、なかには効果を感じにくい人もいるようです。しかし、その口コミなどを見てみると、効果を感じにくい人は共通点があるような気がします。その特徴についてまとめてみました。

 

まずは根気強く

 

<ファリネ>は、パフタイプの制汗剤で、その使用方法は、手汗が気になる時に直接ポンポンとパウダーをつけるという簡単なものです。しかし、残念ながら極度の多汗症の人には、そのパウダーが汗腺に行き渡る前に新たな汗が出てきてしまうようです。

こうなると、「やっぱり、<ファリネ>は自分の手汗には効かないんだ…」と、あきらめてしまいがちですが、手汗が出る仕組み自体は、多汗症の人もそうでない人も、基本は一緒なので、根気強く<ファリネ>を手につけていく方がいいに決まっています!

 

<ファリネ>自体、その製品のつくりが、パフの部分からパウダーが出てくるので、なかなか効果が感じられない人の多くは、そのパフ自体が汗で湿ってしまっている、ということもあるようです。

そうすると、パウダーがパフから出てこれなくなるので、いくらこまめに<ファリネ>をつけても、必要量出ていない、ということも起こりえます。そういった場合は、一度<ファリネ>をティッシュペーパーなどに出して、汗をふきとった手のひらに擦り込むようにつけてみましょう。

 

<ファリネ>の効果を感じた人でも、3時間間隔で再度つけなおしをしているので、しばらくは、1~2時間間隔でつけてみると、これまでの効果に差が出るかもしれません!とにかくマメに塗り直す!これが一番のポイントです。

 

食事に気をつけて

 

<ファリネ>が効かない人の特徴は他にも、食事にも共通点があるかもしれません。それは、刺激の強い料理が好きだったり、お肉が大好き!ということです。強い香辛料が入った料理や、動物性たんぱく質が多く含まれているものは、強い発汗作用があります。

カレーやタバスコ、魚や肉料理の主菜ばかりを食事として採っていては、根本的な解決になりません。<ファリネ>の継続的な使用と合わせて、小松菜や、卵、大豆など、ビタミンBが多く含まれている食事を心がけましょう。

 

あと、バナナは身体の体温を落ち着かせ、クールダウンする働きがあるそうです。栄養価も高く、腹もちのいい果物なので、手汗に悩む方は、大事な用事の前には、<ファリネ>をしっかりつけることと、バナナを食べるといいかもしれませんね!

 

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