ファリネは足汗にも効くの?

手汗に悩む方は、<ファリネ>で即効性を感じた!という声が多いですが

 

「じゃあこの<ファリネ>って、足にも使っていいの…?」

 

という声がそろそろ聞こえてきそうです。手汗で悩む人は共通して、足汗でも悩んでらっしゃるのではないでしょうか。実際、私が以前ネイルサロンでペディキュアを施術してもらった時に、ネイリストさんが、「人間の身体の中で一番多く汗をかくのは、足の裏なんですよ~」

と、教えてもらったことがあります。そう考えると、手のひらだけじゃなく、足の裏も<ファリネ>でケアできたらいいですよね!果たして、足には効果があるのでしょうか…?

 

足汗には?

 

結論から言いますと、<ファリネ>は足汗にも効果があります!その理由は、手汗と足汗が出る共通した仕組みにあるようです。汗が出る汗腺には、エクリン腺とアポクリン腺の二種類があります。

アポクリン腺はわきの下などの汗腺です。恐らく、手汗足汗に悩む方は、まず、市販されているわき用の制汗剤を試した方が多いのではないでしょうか。それでは効果を感じられなかったのは、そもそも汗腺の違いによるものだったのですね。

 

<ファリネ>は、手のひらと足の裏の汗腺、エクリン腺から出される汗のためにつくられたパウダーです。足の裏の汗腺と、手のひらの汗腺が同じものなので、<ファリネ>は足汗にも効果があるようです。そして、合わせて足汗にも効果がある理由は、成分の酸化亜鉛の特殊ナノイオン微粒子と、麻セルロースにもあります。

普段あまり聞きなれない二つの成分ですが、これらは<ファリネ>の効果を高めるためにすごい働きをしてくれます!<ファリネ>以外にも、多くの手汗足汗用の制汗剤は発売されていますが、その成分は塩化アルミニウムであることが多いです。

 

塩化アルミニウムも同様に、エクリン腺から出る汗に効果があるようですが、少し刺激が強いことが難点です。継続して使用すると、かゆみが出てくることもあるようで、繰り返し使うことで汗を抑えたい時に、かゆくなって使えないとつらいですよね。特に足の裏は、すぐに触れないので手のひらよりもつらいかもしれません。

そこで、<ファリネ>はベビーパウダーの成分にもなっている、酸化亜鉛の特殊ナノイオン微粒子に着目しました。エクリン腺の制汗に効果がある、酸化亜鉛をとにかく、小さく、小さく…したものが、手のひらや足の裏の汗腺にしっかり入っていきます。

 

それとともに、水分量を調節できる麻セルロースが、乾燥しているときには水分を与え、水分が多い時には吸い取ってくれます。この二つの成分はどちらも、肌にやさしく安全性も高いので、デリケートな肌の方も安心して使用できます。

手のひらにも、足の裏にも<ファリネ>を使用して、汗を気にせず、お出かけを楽しんだり、日々のお仕事をスムーズにしたいですね♪

 

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