手汗を抑える為に予防できることってある?

これまでご紹介してきたように、手汗で悩む方は男女問わず本当にたくさんいらっしゃいます。手は日常、身体の中で一番使うパーツなので、そう考えると手汗の悩みってすごく深刻ですよね…。そんな人が、手汗で悩むことがなくなると、毎日の生活もノンストレスできっと今より楽しいものになるはずです。

 

予防策

 

<ファリネ>を使うとかなり手汗が改善されることもご紹介しましたが、そもそも、その根本的な手汗の量を日々の生活で予防できたら、<ファリネ>ももっと効果的に使えそうですよね!簡単に始められる予防策をいくつか調べてみました。

 

1. 辛いもの、熱いものは程ほどに

香辛料がたくさん効いたカレーや、熱々のうどんなど、美味しいのですが、その後の予定で人と会うことが決まっている時などは控えた方がいいでしょう。どちらも通常の食事以上の発汗作用があるため、手汗も多く出てしまいます。

 

2. 動物性脂質の多い食品も程ほどに

お肉やお魚などの、主菜ばかり食べるのは体内の発汗作用を刺激してしまうのでNGです。副菜の野菜や、炭水化物のお米など、バランスのよい食事をすることが大切です。

 

3. 首の後ろを冷やす

熱中症になってしまった時など、応急処置として、すぐに首の後ろを冷たいタオルなどで冷やすといいと言われています。首の後ろには、頸動脈という太い血管が通っているので、そこをクールダウンすると、身体全体の体温も下がり汗も落ち着いてきます。緊張や不安などで汗が出てしまう時なども、冷たい飲み物を首の後ろにあてるだけで随分違うと思います。

 

4. 手のひらのツボを押す

もっとも簡単に手汗の予防策としてできるのがこちら。手のひらの真ん中に「労宮」という、汗の分泌を和らげるツボがあります。ここをぎゅっと親指の腹で押してみてください。

 

5. 夏野菜で身体を冷やす

体内の余分な熱を逃してくれる、カリウムが豊富な夏野菜を積極的に採りましょう。具体的には、トマト、なす、きゅうり、ゴーヤなどです。日常的にこれらを食べることで、熱がこもりにくい身体になります。

 

いかがでしたか?どれも簡単に予防策としてすぐに始められそうなものばかりでしたね!また、女性に関しては、女性ホルモンのバランスを整えることが、過剰な発汗を抑えることになるとも言われているので、大豆や納豆などイソフラボンが多く含まれている食品を採ることも大事です。

これらの方法を毎日の生活で取り入れていくだけでも、手汗への効果も期待できますが、それだけでなく身体が元気になりそうですよね!これらと合わせて、いま、出てしまう手汗には<ファリネ>で対策すると、これまでの手汗の悩みもぐっと軽くなりそうですよね!

 

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